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国連環境計画との覚書締結

2011年4月13日 国連環境計画(UNEP)との覚書(MOU)締結(日本、滋賀県)
当財団はUNEPと覚書(MOU)を締結し、UNEPとの新たなる協力関係を構築しました。 MOU署名式は平成23年(2011年)4月13日に滋賀県公館で行われ、環境省近藤副大臣、外務省杉中地球環境課長、嘉田滋賀県知事、当財団中村科学委員長等の立会のもと、当財団理事長浜中裕徳とUNEP-DEWA(早期警報環境アセスメント局)ピーター・ギルラス局長により署名が取り交わされました。このMOU締結を新たな契機として、当財団は世界の湖沼の持続可能な管理と保全に向け、統合的湖沼流域管理(ILBM)のさらなる普及活動に取り組んでいきます。
また、2016年8月に、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)の達成を支援することを盛り込み、MOUを更新しました。

 

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