世界湖沼フォーラム
~生命を育む湖沼環境の保全を目指して~
日時:平成22年10月17日(日) 13:30-17:15(受付12:30~)
会場:琵琶湖ホテル 瑠璃の間(3階)
主催:財団法人 国際湖沼環境委員会 (ILEC)
助成:平成22年度地球環境基金助成事業
後援:日本雁を保護する会、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター、滋賀県水産試験場、
琵琶湖水鳥・湿地センター(申請中)、湖北野鳥センター、京都新聞滋賀本社、
BBCびわ湖放送(順不同)
連携協力:生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)支援実行委員会
プログラム
13:30 開会
13:35 ビクトリア湖における最近の環境変化および水生生物多様性へのインパクト
(ケニア海洋水産研究所 所長 ジョン・ギッチュキ(John Gichuki)氏)
14:05 琵琶湖における魚と漁業・食文化の多様性と課題
(滋賀県水産試験場 場長 藤岡康弘氏)
14:35 東ヨーロッパにおける湿地と人間活動:過去、現在、そして未来
(NGO“UNESCO Pro Natura”研究員 ピーター・レンゲル(Peter Lengyel)氏)
15:05 ガン類の越冬地の北上と急増する個体数
(日本雁を保護する会 会長 呉地正行氏)
15:45-17:15 パネルディスカッション
テーマ:生物多様性総合評価の視点から考える湖沼環境保全の方向性について
