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〔8月2~5日〕イラン・ギラン州知事の琵琶湖の視察が行われます。

カスピ海沿岸に位置するアンザリ湿原(約193㎢)は、渡り鳥の飛来地として国際的に知られ、1975年にはラムサール湿地に登録されています。しかし、近年、下水・排水や廃棄物の流入、上流域からの土砂の流入等により環境が悪化しており、同湿地を管理するイラン・イスラム共和国のギラン州は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の協力の下、その対策に取り組んでいます。

 

今回、JICAプロジェクトの一環として、同州知事一行(5名)が8月2~5日にかけて滋賀県を訪問され、琵琶湖の先進事例を視察されることとなりましたので、お知らせします。

 

詳細は、プレスリリース [0.1MB]をご覧ください。