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TWAP最終テクニカルミーティングを滋賀大学とILECにて開催

GEF-TWAP(国際越境水域評価プログラム)は約2年間の評価活動を終え、ILECは越境湖沼流域に関する結果を最終報告書にまとめるための会合をILECおよび滋賀大学で開催しました(2015年5月8~13日)。

東アフリカ専門家会合を開催(ケニア)

2015年3月3~5日にケニア政府(環境・水・天然資源省)およびナクルカウンティ(カウンティは日本の都道府県に該当します)政府の協力を得て、ナクルで東アフリカ専門連合会を開催いたしました。
前日の3月2日には、ナクルカウンティのジョセフ・ルット副知事を表敬訪問する機会に恵まれました。副知事からは、地元のシンボルであるナクル湖の持続可能な管理のために、今後もILECの活動に必要な支援をしたいとのお言葉をいただきました。
会議では、ケニアの各湖沼の抱える課題、統合的水資源管理(IWRM)と統合的湖沼流域管理(ILBM)、そして生態系サービス共有価値アセスメント(ES-SVA)について議論が行われました。