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越境水域評価プログラム(TWAP)-大規模プロジェクト(FSP):湖沼Gの活動が始動

平成25年5月13~16日、ILECでは、TWAP湖沼グループの第一回会合が開催され、日本、米国、中国、マレーシアからおよそ15人の専門家等が、4日間にわたる議論を繰り広げました。
TWAP-大規模プロジェクトとは、地球環境ファシリティー(GEF)が資金執行機関、国連環境計画(UNEP)が実施機関となる、国境をまたぐ5つの越境水域(河川、湖沼、地下水、沿岸水域、海洋)を地球規模で評価するプロジェクトです。このうち、ILECは湖沼の評価を担当しています。詳細についてはhttp://twap.iwlearn.org/を参照ください。