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第14回世界湖沼会議の様子(3日目)

3日目(11月2日)

分科会の様子

分科会「統合的湖沼流域管理(ILBM):南アジアの事例」では、インドやネパールで実際に取組まれているILBMの事例発表があり、熱心な意見交換が行われました。

ILEC科学委員の渡邉教授がセッションチェアーを務めた分科会「気候変動と水文学的なつながり」では、 気候変動が湖沼環境にどのような影響があるのかについての発表がありました。

滋賀県庁から参加の三和氏は「マザーレイク21計画の改定による琵琶湖の総合的な保全」の指針を示し、計画の改定に込められた琵琶湖を守るみんなの思いを世界に伝えました。

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