科学委員会

Pieter van der Zaag
Pieter van der Zaag

オランダ

IHEデルフト水教育研究所 水資源管理 教授

オランダのIHEデルフト水教育研究所およびデルフト工科大学教授(水資源管理)。農業用水管理、集水域の水配分問題、越境河川流域の管理を専門とし、これらに関する著書も多数。水管理における生物物理学的プロセスと社会的プロセスのダイナミックな関係、および水をめぐる協力のパターンを探求。大規模ダムやダムによって作られた人工湖の生物物理学的・社会経済学的影響を研究し、最近ではアフリカの乾燥地帯で零細農家による農業開発のための自然ベースの貯水に関するアクションリサーチに注力。 

 

エスワティニ(スワジランド)、エチオピア、ガーナ、インド、ケニア、メキシコ、モザンビーク、セネガル、南アフリカ、スーダン、タンザニア、ベトナム、ジンバブエなどで、学際的な研究プロジェクトや能力開発プロジェクトの立案と指導に携わる。 

 

Water Policy誌の副編集長、Hydrology and Earth System Sciences誌の編集委員を務める

。2018年より、ILEC科学委員会メンバー。 

 

1993年から2003年までジンバブエ大学の博士研究員、その後講師、教授を務める。それ以前は、オランダのワーヘニンゲン大学で灌漑工学を学び、メキシコの灌漑管理に関する研究で博士号を取得。 

 

ウェブサイト:www.un-ihe.org/pieter-van-der-zaag

www.pietervanderzaag.com.