びわっこ大使事業新着情報

平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第1回事前学習会の実施

ILECは平成30年度も滋賀県より委託を受け「ラムサールびわっこ大使事業」を実施します。今年度は8人の小学生がびわっこ大使として就任し、今年の10月に茨城県で開催される第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)学生会議での活動発表・交流に向けて学習を重ねます。これから大使たちは茨城派遣までの3回の事前学習会で「琵琶湖のPresent」と題して、琵琶湖の2つのPresent(現状と恩恵)について学んでいきます。

第1回事前学習会は平成30年6月23日(土)に実施しました。須原魚のゆりかご水田にて水路にいる生物の観察を行い、水田の生物やゆりかご水田の役割についての話を聞き、琵琶湖と水田、生物の繋がりを学びました。
その後、滋賀短期大学の教授より、琵琶湖の水が育んだ米を使った滋賀県の郷土料理についてお話を伺い、実際に皆で郷土料理を2品(いもつぶし・幸福豆)調理し、食べました。楽しく美味しく琵琶湖の恩恵を学ぶことができました。