公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC : アイレック)は、

世界の湖沼の持続可能な管理と保全を目指し、次の3つの活動を柱に取り組んでいます。

国際湖沼流域管理推進活動

世界の湖沼保全基盤事業

世界湖沼会議の開催支援

湖沼流域管理等研修事業

  • お知らせ
  • 世界湖沼会議情報WLC
  • ニュースレター
    • JICA研修員との交流会 – 12月6日(木) (終了)

      ILECではJICAより委託を受け、湖沼流域管理のための2ケ月間の技術研修を毎年実施しています。 今年度はイラク、インド、エジプト、エチオピア、スーダン、ミャンマーの6カ国から9名の政府関係技術職員が来日し、研修を受講しています。
      この度、研修員から各国の現状と課題・ニーズを聞き、事業者のみなさまから研修員各国において活用できる水環境保全に係る技術等(モニタリング、水処理技術、施設の維持管理等)を紹介いただく技術交流会を下記のとおり企画しました。途上国での今後の事業活動の参考としていただきたく、是非ご参加ください。

      日   時:平成30年12月6日(木) 15:00~17:30
      場   所:公益財団法人国際湖沼環境委員会 研修室
           (草津市下物町1091番地 琵琶湖博物館別館)
      内   容:研修員からの発表、事業者からの技術紹介(各社3分程度)、
            質疑応答・個別意見交換
      募集事業者:10社以内
      参 加 費:無料
      使 用 言 語:英語(通訳はつきませんが、コーディネーターがサポートします。)
      申 し 込 み:(参加者募集は終了しました)
            メールで boshu-b2(at)ilec.or.jp (送信時には(at)を@に変えてください)へ
            11月20日(火)までにお申し込みください。
            詳しくは添付チラシをご覧ください。

    • JICA理事長賞を受賞

      詳しくは、新着活動記事(トピックス)をご覧下さい。

    • WLC17滋賀県民等参加助成金について(終了)

      第17回世界湖沼会議への県民等の参加促進を図るため、公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)は、参加者への助成を行います。助成金の概要は第17回世界湖沼会議滋賀県民等参加助成金交付要綱PDF、または第17回世界湖沼会議学生会議参加助成金交付要綱PDFのほか、次のとおりです。

      1 助成金の名称    (1)第17回世界湖沼会議滋賀県民等参加助成金
                  (2)第17回世界湖沼会議学生会議参加助成金
      2 助成の対象となる方 (1)滋賀県内に在住または通勤・通学する方
                  (2)滋賀県内に在住または県内の学校へ通学する小学生、
                  中学生および高校生で、学生会議にて発表等を行う学生およびその指導者等
      3 助成金額      (1)会議参加に要する経費(会議登録料、交通費、宿泊費)
                  発表者以外の方は申請者数により減額します。
      4 申請期間      会議参加後から平成30年11月16日まで
      5 申請の流れ     ※赤字は助成金を受けようとされる方(申請者)が行う手続きです。

       

        ① 世界湖沼会議に参加し、助成金申請に必要な書類(会議登録料、交通費、宿泊費の支払いを証明する領収書等)を
         保管しておく。
        ② 学生会議参加助成金を申請される場合は、会議で発表等をしたことが証明できる写真を撮っておく。
        ③ 国際湖沼環境委員会(ILEC)に次の書類を提出する。
        ・第17回世界湖沼会議滋賀県民等参加助成金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)または、
         第17回世界湖沼会議学生会議参加助成金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
        ※様式はこちら☞ 
        ・会議登録料、交通費、宿泊費の支払いを証明する領収書、会議に参加したことが分かる状況写真
        ※上記2つの助成金では、添付書類が異なりますので、詳しくは要綱をご確認ください。
        ・滋賀県内に在住または通勤、通学することが確認できる身分証明書等の写し
        ④ ILECは申請書の内容について事実確認を行う。
        ⑤ ILECは、予算の範囲内において助成金額を決定し、申請者指定の金融機関の口座にこれを振り込む。

       

      6 申請・問い合わせ先
        公益財団法人国際湖沼環境委員会 担当:山崎
        〒525-0001滋賀県草津市下物町1091  電話077-568-4567
        Email infoilec(at)ilec.or.jp ( (at)を@におきかえてください。)

    • 財団ウエブサイト リニューアルのお知らせ

      公益財団法人国際湖沼環境委員会は、2018年9月20日よりウエブサイトをリニューアル公開しましたのでお知らせします。今回のリニューアルは、2012年の公益財団法人化のタイミングにおけるリニューアル以来であり、プラットフォームを刷新するとともに、安心してご利用いただけるよう全サイトのSSL化に対応しました。

      これに伴いサイトのホームURIが http://www.ilec.or.jp/jp/ から  https://www.ilec.or.jp  に変わりました。ブラウザの「お気に入り」や「ブックマーク」に登録されている場合は、新しいURIに更新をお願いします。

      今後も当財団の活動のよりわかりやすい情報提供に努めて参りますので、よろしくお願い致します。

    • 第18回世界湖沼会議 (Guanajuato 2020)

      開催場所
      メキシコ合衆国・グアナファト市
      グアナファト大学
      会  期
      2020年 秋
      主  催
      グアナファト大学、公益財団法人 国際湖沼環境委員会(ILEC)
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新着活動記事

  • その他の会議・会合
    ラムサール条約COP13において世界湖沼会議の成果報告のためのサイドイベントを開催

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     2018年10月21日から29日まで、アラブ首長国連邦ドバイにおいて、ラムサール条約締約国会議COP13が開催されました。この会議において、ILECは「人間と湿地の調和のとれた共存-持続可能な生態系サービス-第17回世界湖沼会議からの報告」と題したサイドイベントを10月26日に開催しました。サイドイベントは、ILEC科学委員会のアジット パトナイク委員に企画・進行を、中村玲子評議員にパネリストを

  • トピックス
    2018年度JICA 課題別研修「統合的流域管理」コースを実施します

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    ILECでは、開発途上国の湖沼流域環境専門家の育成を目的に、平成28年度からJICA課題別研修「水資源の持続可能な利用と保全のための統合的湖沼・河川・沿岸流域管理」コースを実施しており、平成30年度も6か国9名の研修員に対して10月25日から12月21日(約2か月)の間、研修を実施します。 (さらに…)

  • トピックス
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     つくば市で開催された第17回世界湖沼会議(10月15日から19日まで)へ参加した海外の水辺保全の住民活動に係わる専門家を滋賀へ招き、10月21日(日)に県内住民活動団体との交流ミーティングを、滋賀県の後援を受けて実施しました。   タイおよびメキシコからそれぞれ2名の専門家を招待し、環境学習や住民とのコミュニケーションに係る取組事例を発表いただきました。その後、県内の住民活動団体のメンバーと意

  • びわっこ大使事業
    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第17回世界湖沼会議学生会議(いばらき霞ヶ浦2018)学生会議への参加

    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第17回世界湖沼会議学生会議(いばらき霞ヶ浦2018)学生会議への参加

    平成30年10月13日(土)、びわっこ大使たちは、第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)学生会議での発表に向けて茨城県へ出発し、学生会議で発表する団体を対象に開催されるエクスカーションに参加しました。 土浦港よりジェットホイール(観光船)に乗って、霞ヶ浦伝統の帆引き船による漁を見学した後、翌日の発表の舞台となる「つくば国際会議場」で交流会が開かれました。 交流会のクイズ大会でびわっこ大

  • トピックス
    JICA理事長賞を受賞

    JICA理事長賞を受賞

    国際協力事業を通じて開発途上国の人材育成や社会発展に多大な貢献をした個人・団体を表彰するJICA理事長賞表彰式が、平成30年10月1日にJICA市ヶ谷ビル国際会議場にて行われ、ILECも長年の湖沼管理保全研修等の功績によりJICA理事長賞を受賞しました。

  • びわっこ大使事業
    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第3回事前学習会の実施

    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第3回事前学習会の実施

    いよいよ、第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)学生会議での発表が翌月に迫り、最後の事前学習会を迎えました。 琵琶湖流入河川である野洲市の「家棟川(やなむねがわ)」にて、琵琶湖漁師による刺し網漁を見学した後、家棟川や琵琶湖の漁業や環境の変化についての話を聞き、琵琶湖の幸をふんだんに使った漁師の伝統料理を食べました。 琵琶湖の美しい景観、伝統の味を守っていくためにも、環境を大切にする必要

  • びわっこ大使事業
    平成30年度ラムサールびわっこ大使 世代間交流の実施

    平成30年度ラムサールびわっこ大使 世代間交流の実施

    今年度も昨年に引き続き、琵琶湖博物館にてびわっこ大使の世代間交流を実施しました。現役の大使8名に加え、今年はOB・OGが12名参加してくれました。 活動報告会では、OB・OGはびわっこ大使時代および現在の活動について、現役の大使は現在の活動状況について紹介しました。 続いて、昨年とはメニューを一新し、琵琶湖の幸と地元野菜をふんだんに使った昼食を皆で作り食べました。 さらに、リニューアルした琵

  • びわっこ大使事業
    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第2回事前学習会の実施

    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第2回事前学習会の実施

    彦根市の滋賀県水産試験場にて琵琶湖の漁業について学習しました。琵琶湖で獲れる魚介類や漁獲量の変化等の説明を受けた後、水質や生物調査をしている観測船に乗り、水質実験やレーダーを使った観測などを実際に行いました。 その後、長浜市にある湖北野鳥センターへ移動し、ラムサール湿地や鳥類を含む水辺の動植物についての話を聞き、実際に双眼鏡でセンター周辺に生息する動植物の観察を行いました。 さらに、同市にある

  • びわっこ大使事業
    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第1回事前学習会の実施

    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業 第1回事前学習会の実施

    ILECは平成30年度も滋賀県より委託を受け「ラムサールびわっこ大使事業」を実施します。今年度は8人の小学生がびわっこ大使として就任し、今年の10月に茨城県で開催される第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)学生会議での活動発表・交流に向けて学習を重ねます。これから大使たちは茨城派遣までの3回の事前学習会で「琵琶湖のPresent」と題して、琵琶湖の2つのPresent(現状と恩恵)について

助成金による活動報告

平成30年度に助成をいただきます企業・団体様のご紹介

(独)環境再生保全機構(地球環境基金)より助成いただき、現地での「アフリカにおける統合的湖沼流域管理(ILBM)拡大事業」を行います。

平成29年度に助成をいただきました企業・団体様のご紹介

  • (独)環境再生保全機構(地球環境基金)より助成いただき、現地での「アフリカにおける統合的湖沼流域管理(ILBM)拡大事業」を実施しました。
  • 国立研究開発法人科学技術振興機構より助成いただき、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」を実施しました。

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公益財団法人 国際湖沼環境委員会( ILEC :アイレック )は、1986年の設立以来、国連環境計画(UN Environment)をはじめとする国内外の関係機関と連携し、世界の湖沼環境保全を目指した調査、研究、および世界湖沼会議の開催など国際協力活動を行っております。 こうした活動へのご理解をいただき、ご支援を賜りたく、当財団ではサポーター(寄付のご協力、および賛助会員へのご入会)を募集しております。 寄付のご協力または賛助会員へのご入会(2口以上)をいただきました企業・団体様につき、ご希望の場合には当財団サイトおよびニュースレターへのロゴの掲載を行わせていただきます。

多くの企業・団体様に支援をいただいております。

  • 一般社団法人海外環境協力センター(日本語)
  • 株式会社 三雅
  • 株式会社セディナ
  • 綾羽株式会社
  • 湖東信用金庫
  • 長浜信用金庫
  • 滋賀中央信用金庫
  • 近畿労働金庫
  • 関西アーバン銀行
  • 株式会社日吉
  • 株式会社堀場製作所 (HORIBA, Ltd.)