公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC : アイレック)は、

世界の湖沼の持続可能な管理と保全を目指し、次の3つの活動を柱に取り組んでいます。

国際湖沼流域管理推進活動

世界の湖沼保全基盤事業

世界湖沼会議の開催支援

湖沼流域管理等研修事業

  • お知らせ
  • 世界湖沼会議情報WLC
  • ニュースレター
    • 目田川小さな自然体験教室のお知らせ

       ILECでは近畿労働金庫および認定NPO法人びわこ豊穣の郷と連携して、「目田川小さな自然体験教室」を下記のとおり開催します。
       秋の半日を、川のほとりでごみ問題を考え、自然に親しみながら楽しく過ごしてみませんか。

      日 時:令和元年11月17日(日) 13:00~16:00(受付開始12:30)
      場 所:守山市ほたるの森資料館集合、目田川河川公園で活動
      参加費:500円(3歳以上)

      *参加をご希望の方は添付のチラシに沿って認定NPO法人びわこ豊穣の郷へメールまたはFAXでお申し込みください。

      メール:houjyounosato(at)lake-biwa.net  ※送信時には(at)を@に置き換えてください
      FAX:077-558-5007

    • JICA研修員との交流会参加事業者募集(終了)

      ILECでは、JICA関西より委託を受け、湖沼流域管理のための2ケ月間の技術研修(課題別研修「水資源の持続可能な利用と保全のための統合的湖沼・河川・沿岸流域管理」コース)を毎年実施しており、今年度はインドネシア、バングラデシュ、ミャンマー、パナマ、ブラジル、北マケドニアの6カ国から9名の政府関係技術職員が来日しています。
      この度、研修員から各国の現状と課題・ニーズを聞き、事業者のみなさまから研修員各国において活用できる水環境保全に係る技術等(モニタリング、水処理技術、施設の維持管理等)を紹介いただく技術交流会を、昨年に引き続き下記のとおり実施します。途上国における今後の事業活動の参考としていただきたく、事業者様のご参加をお待ちしております。

      日時:令和元年10月1日(火) 13:30~17:00
      場所:公益財団法人国際湖沼環境委員会 (草津市下物町1091番地 琵琶湖博物館別館内)
      内容:研修員からの各国の実態、課題等の発表(各3分)、事業者からの技術紹介(各社5分程度)、
      質疑応答・個別意見交換
      募集事業者:10社以内
      参加費:無料
      使用言語:英語(通訳はつきませんが、コーディネーターがサポートします。)
      申し込み:メールで boshu-b3(at)ilec.or.jp へ(送付時には(at)を@に置き換えてください)、9月17日(火)までにお申し込みください。

      *参加申込された方には、各研修員の課題等の情報をお知らせします。

    • 世界の水議論における湖沼問題の主流化(8/22更新)

       ILECは、平成30年10月14日、第17回世界湖沼会議のサイドイベントとして、国際機関や世界各国の政府機関等の参加を得て、「湖沼を世界の水議論の主要課題へ」をテーマに世界の水問題における湖沼の役割および重要性について考えるコロキアム(意見交換会)を開催しました。<関連記事>

       そこでの議論内容について、引き続き科学委員および関係する国際機関等とで調整を行い、会議アウトプットの改訂版を次のPDFのとおり取りまとめましたので公表します。PDF


       皆様の積極的なご意見を info@ilec.or.jp までよろしくお願いいたします。

       

       

       

       

    • JICA研修員との交流会 – 12月6日(木) (終了)

      ILECではJICAより委託を受け、湖沼流域管理のための2ケ月間の技術研修を毎年実施しています。 今年度はイラク、インド、エジプト、エチオピア、スーダン、ミャンマーの6カ国から9名の政府関係技術職員が来日し、研修を受講しています。
      この度、研修員から各国の現状と課題・ニーズを聞き、事業者のみなさまから研修員各国において活用できる水環境保全に係る技術等(モニタリング、水処理技術、施設の維持管理等)を紹介いただく技術交流会を下記のとおり企画しました。途上国での今後の事業活動の参考としていただきたく、是非ご参加ください。

      日   時:平成30年12月6日(木) 15:00~17:30
      場   所:公益財団法人国際湖沼環境委員会 研修室
           (草津市下物町1091番地 琵琶湖博物館別館)
      内   容:研修員からの発表、事業者からの技術紹介(各社3分程度)、
            質疑応答・個別意見交換
      募集事業者:10社以内
      参 加 費:無料
      使 用 言 語:英語(通訳はつきませんが、コーディネーターがサポートします。)
      申 し 込 み:(参加者募集は終了しました)
            メールで boshu-b2(at)ilec.or.jp (送信時には(at)を@に変えてください)へ
            11月20日(火)までにお申し込みください。
            詳しくは添付チラシをご覧ください。

    • JICA理事長賞を受賞

      詳しくは、新着活動記事(トピックス)をご覧下さい。

    • WLC17滋賀県民等参加助成金について(終了)

      第17回世界湖沼会議への県民等の参加促進を図るため、公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)は、参加者への助成を行います。助成金の概要は第17回世界湖沼会議滋賀県民等参加助成金交付要綱PDF、または第17回世界湖沼会議学生会議参加助成金交付要綱PDFのほか、次のとおりです。

      1 助成金の名称    (1)第17回世界湖沼会議滋賀県民等参加助成金
                  (2)第17回世界湖沼会議学生会議参加助成金
      2 助成の対象となる方 (1)滋賀県内に在住または通勤・通学する方
                  (2)滋賀県内に在住または県内の学校へ通学する小学生、
                  中学生および高校生で、学生会議にて発表等を行う学生およびその指導者等
      3 助成金額      (1)会議参加に要する経費(会議登録料、交通費、宿泊費)
                  発表者以外の方は申請者数により減額します。
      4 申請期間      会議参加後から平成30年11月16日まで
      5 申請の流れ     ※赤字は助成金を受けようとされる方(申請者)が行う手続きです。

       

        ① 世界湖沼会議に参加し、助成金申請に必要な書類(会議登録料、交通費、宿泊費の支払いを証明する領収書等)を
         保管しておく。
        ② 学生会議参加助成金を申請される場合は、会議で発表等をしたことが証明できる写真を撮っておく。
        ③ 国際湖沼環境委員会(ILEC)に次の書類を提出する。
        ・第17回世界湖沼会議滋賀県民等参加助成金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)または、
         第17回世界湖沼会議学生会議参加助成金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
        ※様式はこちら☞ 
        ・会議登録料、交通費、宿泊費の支払いを証明する領収書、会議に参加したことが分かる状況写真
        ※上記2つの助成金では、添付書類が異なりますので、詳しくは要綱をご確認ください。
        ・滋賀県内に在住または通勤、通学することが確認できる身分証明書等の写し
        ④ ILECは申請書の内容について事実確認を行う。
        ⑤ ILECは、予算の範囲内において助成金額を決定し、申請者指定の金融機関の口座にこれを振り込む。

       

      6 申請・問い合わせ先
        公益財団法人国際湖沼環境委員会 担当:山崎
        〒525-0001滋賀県草津市下物町1091  電話077-568-4567
        Email infoilec(at)ilec.or.jp ( (at)を@におきかえてください。)

    • 財団ウエブサイト リニューアルのお知らせ

      公益財団法人国際湖沼環境委員会は、2018年9月20日よりウエブサイトをリニューアル公開しましたのでお知らせします。今回のリニューアルは、2012年の公益財団法人化のタイミングにおけるリニューアル以来であり、プラットフォームを刷新するとともに、安心してご利用いただけるよう全サイトのSSL化に対応しました。

      これに伴いサイトのホームURIが http://www.ilec.or.jp/jp/ から  https://www.ilec.or.jp  に変わりました。ブラウザの「お気に入り」や「ブックマーク」に登録されている場合は、新しいURIに更新をお願いします。

      今後も当財団の活動のよりわかりやすい情報提供に努めて参りますので、よろしくお願い致します。

    • 第18回世界湖沼会議 (Guanajuato 2020)

      開催場所
      メキシコ合衆国・グアナファト市
      グアナファト大学
      会  期
      2020年 秋
      主  催
      グアナファト大学、公益財団法人 国際湖沼環境委員会(ILEC)
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新着活動記事

  • その他の会議・会合トピックス
    TROPLIMNO2019(国際熱帯陸水学会議)にて“LAKES”を紹介

    TROPLIMNO2019(国際熱帯陸水学会議)にて“LAKES”を紹介

     2019年8月28日と29日の2日間、インドネシアのボゴールにて、「TROPLIMNO2019(国際熱帯陸水学会議)」 が開催され、ILECから2名が参加しました。この会議はLIPI(インドネシア科学院)主催の、東南アジア熱帯湖沼の陸水学分野で持続可能な管理をサポートする国際会議で、ILECはその中で多言語知識ベース“LAKES”について紹介しました。今年2月にILECにて行われたSEALNet

  • トピックス
    WLC18準備会合のためにメキシコを訪問

    WLC18準備会合のためにメキシコを訪問

     2019年7月21日から30日まで、ILEC関係者が次回世界湖沼会議の開催地であるメキシコ・グアナファトを訪問しました。メイン会場となるグアナファト大学で、現地主催者と会議内容について協議した後、 グアダラハラ、チャパラ湖にも足を延ばし、現地の視察や地元関係者との意見交換を行いました。今後とも、随時会議詳細をウェブサイト上でお知らせしていきます。

  • トピックス
    令和元年度 近畿労動金庫様より寄附をいただきました!

    令和元年度 近畿労動金庫様より寄附をいただきました!

     令和元年6月18日、ILECは近畿労動金庫様より社会貢献預金(笑顔プラス)の配当209,354円の寄附をいただきました。ILECの活動趣旨をご理解いただき、ご寄附を賜りましたこと、心より厚く御礼申し上げます。  お志は、湖沼環境保全の啓発事業に活用させていただきます。

  • トピックス
    令和元年度 関西みらい銀行様より寄附をいただきました!

    令和元年度 関西みらい銀行様より寄附をいただきました!

     令和元年5月30日、ILECは 関西みらい銀行様より102万円の寄附をいただきました。ILECの活動趣旨をご理解いただき、ご寄附を賜りましたこと、心より厚く御礼申し上げます。  お志は、2020年11月にメキシコのグアナファトにて開催予定の第18回世界湖沼会議の準備に向けた企画協力事業に活用させていただきます。

  • その他の会議・会合
    多言語知識ベース“LAKES”の利活用のためのワークショップを開催

    多言語知識ベース“LAKES”の利活用のためのワークショップを開催

     2019年2月27日から3月1日の3日間、ILECにおいて、「多言語知識ベース・知識探索システム“LAKES”の利活用の為の国際ワークショップ」が行われました。このワークショップでは、滋賀大学環境総合研究センターの協力のもと、マレーシア、インドネシア、フィリピンから、東南アジア陸水学ネットワーク(SEALNet) の中心メンバーを含む8名を招聘し、LAKES (Learning Accelera

  • びわっこ大使事業
    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業活動報告会

    平成30年度ラムサールびわっこ大使事業活動報告会

     平成30年度びわっこ大使活動の締めくくりとして、2月24日に、びわっこ大使のご家族と滋賀県の西嶋副知事を招待し、活動報告会を実施しました。  まず、第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)学生会議での発表を再現し、この一年間で経験したり、学んだことを発表しました。  続いて、第2回学習会(7月に実施)で漬けた鮒ずしをこの日、開封し、試食しました。今回の鮒ずしは、絶品に仕上がり、ご家族や

  • 研修事業
    2018年度 さくらサイエンスプラン交流事業の実施

    2018年度 さくらサイエンスプラン交流事業の実施

    JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)の助成を得て、今回が4回目となる「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン交流事業)を実施しました。中国・湖南省より、湖南師範大学附属小中学校の教師等10名を迎え、日本の優れた科学技術や滋賀県、日本の環境教育について紹介し、関係者との交流を持ちました(2019年1月23日~30日)。 中国で関心の高いゴミ問題に対応するため、ごみ処

  • 国際湖沼流域管理推進事業
    コートジボアールにて西アフリカILLBM推進ワークショップを開催

    コートジボアールにて西アフリカILLBM推進ワークショップを開催

     ILECは、国連環境計画・西アフリカ地域事務所と協働して、西アフリカにおける統合的静水-動水系流域管理(ILLBM)の推進を目的としたワークショップを2019年1月16日~17日にアビジャン(コートジボアール)にて開催しました。 今回は、大学、研究機関、NGO、アフリカ開発銀行、国連開発計画から約20名の参加を得て、西アフリカの特徴的な沿岸汽水湖群を含む湖沼流域管理の課題と現状取組を共有し、IL

  • トピックス
    2018年度 さくらサイエンスプラン 湖南省との交流事業を実施します

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    ILECは、国立研究開発法人 科学技術振興機構(略称:JST)の助成と滋賀県からの協力を得て、日本・アジア青少年サイエンス交流事業「湖南省との交流事業」を実施いたします。 〔日  程〕2019年1月23日(水)~1月30日(水)の8日間 〔事業目的〕日本の優れた科学技術や、琵琶湖を擁する滋賀県、日本の環境教育について中国湖南省の青少年に紹介し、同省教育現場関係者が水環境を主題とする環境教育

  • 国際湖沼流域管理推進事業
    ケニアにてILBM戦略ステークホルダー会議を開催

    ケニアにてILBM戦略ステークホルダー会議を開催

     ILECは、ケニア水衛生省と協働して、国家ILBM戦略を討議するステークホルダー会議を2019年1月9日~10日にキスム(ケニア)にて開催しました。 今回は、地方政府等のステークホルダー約40名に参加を得て、ケニア国家水戦略に反映する湖沼流域管理戦略についてステークホルダーと意見交換を行いました。 そして、それらの意見をどのように“ケニア国家水戦略2018-2022”に反映していくか、今後どのよ

助成金による活動報告

平成30年度に助成をいただきました企業・団体様のご紹介

  • (独)環境再生保全機構(地球環境基金)より助成いただき、現地での「アフリカにおける統合的湖沼流域管理(ILBM)拡大事業」を実施しました。
  •  国立研究開発法人科学技術振興機構より助成いただき、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」を実施しました。
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    公益財団法人 国際湖沼環境委員会( ILEC :アイレック )は、1986年の設立以来、国連環境計画(UN Environment)をはじめとする国内外の関係機関と連携し、世界の湖沼環境保全を目指した調査、研究、および世界湖沼会議の開催など国際協力活動を行っております。 こうした活動へのご理解をいただき、ご支援を賜りたく、当財団ではサポーター(寄付のご協力、および賛助会員へのご入会)を募集しております。 寄付のご協力または賛助会員へのご入会(2口以上)をいただきました企業・団体様につき、ご希望の場合には当財団サイトおよびニュースレターへのロゴの掲載を行わせていただきます。

    多くの企業・団体様に支援をいただいております。

    • 関西みらい銀行
    • 一般社団法人海外環境協力センター(日本語)
    • 株式会社 三雅
    • 株式会社セディナ
    • 湖東信用金庫
    • 長浜信用金庫
    • 滋賀中央信用金庫
    • 近畿労働金庫
    • 株式会社日吉
    • 株式会社堀場製作所 (HORIBA, Ltd.)