ILECの活動

What we do

ILECの活動

H28年度 第2回事前学習会の実施

彦根市にある県水産試験場を訪問し、琵琶湖の漁業について学習しました。第1回事前学習会のゆりかご水田生き物観察会で出会った琵琶湖の固有種であるニゴロブナが、西の湖で放流した場合、放流場所に戻って産卵しているという調査結果を … 詳細を見る

中国・上海の同済大学からの来訪

中国・上海の同済大学環境科学工学院より学生、教授等29名をお迎えしました。同大学の海外スタディーツアーの一環で、「湖沼環境やその管理に関わる課題など」について学ぶために来訪されたものです。ILECおよびILECの取り組む … 詳細を見る

H28年度 第1回事前学習会の実施

ILECは滋賀県からの受託を受け、平成28年度ラムサールびわっこ大使事業の第1回事前学習会を実施しました。今年のびわっこ大使たちの学習テーマは「稲作での水利用と水田の生き物たち」です。野洲市須原魚のゆりかご水田での観察会 … 詳細を見る

米国イリノイカレッジからの来訪

米国のイリノイカレッジより学生、教員等11名をお迎えしました。「日本文化と環境科学」に関する研修で来日している学生等が、「世界の湖沼問題や統合的湖沼管理に関し、基本的な考え方と取り組み」について学ぶために来訪されたもので … 詳細を見る

ILBMハートウェア国際専門家会議(カンボジア)

滋賀大学環境総合研究センター主催のILBMハートウェア国際専門家会議がカンボジア王国シェムリアップで開催され、ネパール、マレーシア、タイ、カンボジア、そして日本とアジア各国から専門家が集まりました。ILECからも1名が出 … 詳細を見る

H27年度 ラムサールびわっこ大使事業の実施

2015年度に、ILECは滋賀県からの委託で児童を対象とした環境教育、ラムサールびわっこ大使事業を実施しました。一年間を通し、公募にて選ばれた滋賀県在住の小学5、6年生6名の大使に琵琶湖の食文化や伝統漁法について学んでい … 詳細を見る

流域政策研究フォーラムを開催(大津市)

滋賀県大津市にて「流域政策研究フォーラム」を開催いたしました。一日目は湖沼法指定の琵琶湖(滋賀県)と霞ケ浦(茨城県)をはじめ、非指定ではありますが水質保全や自然再生保全に取り組む三方五湖(福井県)、河北潟(石川県)、猪苗 … 詳細を見る

さくらサイエンスプラン交流事業の実施

JST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)の助成および滋賀県の協力を得て、「日本・アジア青少年サイエンス交流事業」(さくらサイエンスプラン交流事業)を実施しました。滋賀県の友好省である中国・湖南省より、湖南師範大学の教 … 詳細を見る